~トゥレット症候群、チック障害の正しい理解、そして暮らしやすい社会を目指して~
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トゥレット症候群をかかえながら大学進学をお考えの高校生や高卒生の皆様へ

このたび、東京大学先端科学技術研究センターの近藤武夫先生よりDO-IT Japanプログラムについてのお知らせをいただきました。
詳細→DO-IT Japanについて
過去の年次レポートhttp://doit-japan.org/doit/index.php/report/report_top
是非ご覧ください


DO-IT Japanプログラムは,全国から選抜された障害のある,あるいは病気を抱えた小中高校生,大学生の高等教育への進学とその後の就労への移行を支援することで,将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。
2007年からこのプログラムを実施しているそうですが、トゥレット症候群の参加者はまだいないそうです。このプログラムのもとになった米国DO-ITプログラムのプログラムにはトゥレット症候群の参加者も少なくないということから、直接当協会にもお知らせをいただきました。
高校生・高卒者の応募受付締切が5月6日(当日消印有効)と迫っておりますが、興味のある方はホームページをご参照のうえお申込みください。
2014新規スカラー募集について

※小・中学生向けにもプログラムがあります。
こちらも興味のある方はこちらをご参照ください。

この情報をご覧になったすべての皆様へ
本当に価値あるプログラムで、病気や障がいのあるなしにかかわらず誰もが暮らしやすい社会になっていくためにも大切な学びの場であると思います。
ひとりでも多くの方にこのプログラムの存在をシェアしていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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