~トゥレット症候群、チック障害の正しい理解、そして暮らしやすい社会を目指して~
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<事務局からおしらせ・今後の予定>
教育シンポジウム2012 11月25日(日)
JDDネット 第8回年次大会 12月2日(日)
ジャパン・シンフォニア定期演奏会 12月2日(日)
  12/5ごろ「ニックと語る茶話会」計画中
就労シンポジウム 2013 1/27開催予定
交流会
 関西ピアグループ 10/20(土)11/24(土)
 神奈川のつどい  11/4(日)
 会員のつどい   10/21(日)12/16(日)
                      



会員の皆様には、会報とともにジャパン・シンフォニアの定期演奏会のチラシを同封させていただきましたが、ブログにてもピアニスト ニック・ヴァン・ブロス氏のご紹介いたします。
ブロス氏は7歳の時にトゥレット症候群を発症し、20代の時に重症化しステージに上がることができず、演奏家としてリタイアしていましたが、3年前に克服し(完治したわけではないのですが)カムバックを果たしました。
その演奏はロンドンやパリなどの主要音楽メディア、雑誌で絶賛されています。
詳細はこちら→ブロス氏プロフィール
BBCの紹介動画



そもそも、昨年末この「ジャパン・シンフォニア」の音楽監督を務められている指揮者の井上喜惟様が、友人でもあるブロス氏の抱える「トゥレット症候群」について調べていたところ当協会のホームページとブログに辿り着かれ、連絡をいただいたところから、ご縁がはじまり、今回皆様にコンサートのお知らせをすることができました。
井上様はブロス氏の来日が実現すれば、トゥレット症候群を抱えるご本人やご家族に大きな勇気を与えられるのではないかと考えられています。

また、症状によりコンサート会場などに来場が困難とお考えのかたにも、来日中のブロス氏と直接交流できる場として「茶話会」を計画中です。決まり次第こちらのブログにてお知らせいたします。

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