~トゥレット症候群、チック障害の正しい理解、そして暮らしやすい社会を目指して~
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平成17年4月に「発達障害者支援法」が施行されました。

第1章 総則
第 二条 (定義)この法律において「発達障害」とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう。

この法案の中には残念ながら「トゥレット症候群」は明記されませんでした。
その他これに類する脳機能の障害に「トゥレット症候群」が含まれます。

このことは発達障害情報センターのホームページの
「発達障害を理解する」の各障害の定義みなさんにわかってほしいことのページにトゥレット症候群とはっきりと記載されていますのでご参照ください。


<各障害の定義・その他の発達障害>より一部抜粋
上記の3つのタイプのほかにも、トゥレット症候群のように「まばたき・顔しかめ・首振りのような運動性チック」症状や、「咳払い・鼻すすり・叫び声のような音声チック」を主症状とするタイプのものも、発達障害の定義にふくまれています。

<みなさんにわかってほしいこと・診断名への誤解>より一部抜粋
~また、発達障害者支援法は、「その他の障害」について詳しく障害名をあげていませんが、「トゥレット症候群」といった障害も対象にふくまれています。~



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