~トゥレット症候群、チック障害の正しい理解、そして暮らしやすい社会を目指して~
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 去る7月23日と24日に「日本小児看護学会」第21回学術集会が埼玉県の埼玉会館で開会されました。患者/家族会の展示ブースで当協会からも理事2名が参加し広報活動をしてきました。この学会については、認定NPO法人 「難病のこども支援全国ネットワーク」からの参加申し込みの連絡があり参加することができました。協会発足当時からこのネットワークに参加し、いくつかの学会の患者・家族会の展示ブースや広報活動の情報をいただき大変お世話になっております。
 展示ブースには、小児専門の病院で病棟勤務されている看護師さんや保育所の看護師さん、保育系の短大で講師をされている方、大学院生さんなど様々な方が足を運んでくださいました。小児看護に携わっているかたがただけあってトゥレット症候群についてはご存知の方が多かったですが、分野が違うため詳しくは知らないのでお聞かせくださいとおっしゃるかたや、つい4日前に偶然知りましたという方もいらっしゃいました。また、こども病院で少し前トゥレットのお子さんを受け持っていましたという方もいらっしゃいました。
 小児看護は幅広く医療全般に専門性も高くなってきており、日々ご研鑽と存じますが、当協会の展示ブースに足を運んでくださった皆様に感謝するとともに正しい理解や治療や看護が進んでいくことを願っております。

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