~トゥレット症候群、チック障害の正しい理解、そして暮らしやすい社会を目指して~
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就労シンポジウムのチラシは会員の皆様にはすでにご送付済みですが、改めてお知らせいたします。

NPO法人日本トゥレット協会
「就労シンポジウム 2011」
~社会と職業を考える~
ADHDの仲間からトゥレット症候群の仲間へ
  (私たちの経験を役立ててくれたら、、、)



会場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
   大会議室
   〒540-0008
    大阪府大阪市中央区大手前1-3-49


日時:平成23年8月21日(日)午後1時 開場

趣旨:今回は関西ほっとサロン会員、発達障害をもつ大人の会からカミングアウトしていない仲間にも参加していただき仕事をつかんだ経験、仕事で失敗した経験、ひきこもった経験など、こんな話をしたら、トゥレット症候群の仲間の役に立つのではという話をしていただきます。このため、発表者の名前はニックネームとさせていただきます。

参加者:日本トゥレット協会会員、関西ほっとサロン会員、発達障害を持つ大人の会会員、およびトゥレット症候群とその就労問題に関心のあるかた

参加費:無料ですが、シンポジウム運営のため、ご寄付をお願いいたします。

主催:NPO法人日本トゥレット協会

プログラム
午後1:15 開会
 1、日本トゥレット協会会長挨拶
 2、このシンポジウムのやり方の説明
   服部兼敏先生(神戸市看護大学教授)
 3、トゥレット症候群の概説
    金生由紀子先生(東京大学医学部附属病院こころの発達診療部 准教授)
 4、ADHDの仲間からの発表(4人)
 5、シンポジスト間およびシンポジストとフロアーの出席者との討論
 6、懇親会

午後5:00閉会

お願い:個人的なカメラ、録音機の持ち込みはご遠慮ください。また、マスコミの方の取材は、個人が特定されないようにお願いいたします。

チラシはこちらです。
コピー可ですので、広報活動にご利用ください。

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