~トゥレット症候群、チック障害の正しい理解、そして暮らしやすい社会を目指して~
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会員の皆様には会報32号とともに交流会のチラシを送付いたしましたが、9月の神奈川のつどいを下記の通り開催いたします。

    記


日時:平成23年 9月4日(日)12:00~15:00

場所:長津田地区センター
   地図はこちら

詳しい内容はこちらの記事をご参照ください。神奈川の集い



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会員の皆様には会報32号とともに交流会のチラシにてお知らせいたしましたが、9月の会員のつどいを下記の通り開催いたします。

     記

日時: 平成23年9月11日(日)10:00~12:00   

場所:セントラルプラザ10F 
   東京ボランティアセンター・市民活動センター会議室A   
       東京都新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10F
       【最寄駅】JR飯田橋(西口)、地下鉄飯田橋(B2b出口)
       詳しい地図はこちら
参加費:無料
    (今回は会場費が無料のため無料となります。)

持ち物:会員証、飲み物など    
   (会場は飲食可ですので、飲み物、おやつなどご自由にお持ちください。)

* お子様を連れての参加も可能ですが、託児の用意はありませんのでご了承ください。

* 「会員のつどい」ですので、会員以外で参加ご希望の方は新規ご入会をお願いいたします。当日入会も可能です。

問い合わせ先:NPO法人日本トゥレット協会事務局
       電話/FAX 03-3200-5451
       (電話は木曜日10:00~15:00)



来る9月17日(土)に関西ピアグループの活動を行います。
参加を希望される方は、必ず下記の服部理事まで連絡をお願いいたします。


      記

日時:9月17日(土)9:30~12:00

場所:長岡京市中央生涯学習センター 
   〒617-0833 京都府長岡京市神足2丁目3番1号
    電話050-7105-8500
   大阪方向からは、新快速で高槻で普通あるいは快速に乗り換え、長岡京駅下車、京都方向からは、普通あるいは快速で、長岡京駅下車。駅を降りて改札を右へ、2階通路をそのまま大阪方向へ、50mほど歩いた通路の端にある建物です。
地図はこちら


                   理事 服部兼敏


 さる8月21日に「就労シンポジウム・2011」が無事に終了しました。(参加者63名)ご参加の皆様、お疲れ様でした。
 「トゥレット症候群」の医学的な概説をしていただいた金生先生、「関西ほっとサロン」、「発達障害をもつ大人の会」の4人のシンポジストの皆様、貴重なお話をありがとうございました。詳しくは会員の皆様には後ほど会報でご報告いたします。
 また会場の準備・受付のお手伝いをいただいたボランティアの皆様、ご協力ありがとうございました。
 今回は参加費無料でしたが、会場費等・会の運営のために募金箱を設けて募金をお願いいたしました。当日募金してくださった皆様、温かいご支援をありがとうございました。(21,030円)
 こころより御礼申し上げます。

 一般社団法人「全国心臓病の子どもを守る会」の会報・心臓をまもる(第569号・2011.8)に当協会が紹介されました。当協会も入会しております認定NPO法人「難病の子ども支援全国ネットワーク」の親の会連絡会に出席したときに取材の申し込みがあり、5月17日に福祉財団ビルにて取材を受けました。団体めぐりというコーナーに記事が掲載されました。2ページにわたり、トゥレット症候群の現状や協会設立のいきさつや活動について詳しく載せていただき感謝しております。
 先日事務局にこの会報をご覧になった会員さんから、「記事が載っていましたね。驚きました。」とお電話をいただきました。早速の反響で嬉しく思いました。
 会員の皆様もそれぞれに様々なかたちで啓発活動をなさっていらっしゃるとは思いますが、トゥレット症候群、チックについて正しい理解が多方面から広まることを願っております。
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 去る7月23日と24日に「日本小児看護学会」第21回学術集会が埼玉県の埼玉会館で開会されました。患者/家族会の展示ブースで当協会からも理事2名が参加し広報活動をしてきました。この学会については、認定NPO法人 「難病のこども支援全国ネットワーク」からの参加申し込みの連絡があり参加することができました。協会発足当時からこのネットワークに参加し、いくつかの学会の患者・家族会の展示ブースや広報活動の情報をいただき大変お世話になっております。
 展示ブースには、小児専門の病院で病棟勤務されている看護師さんや保育所の看護師さん、保育系の短大で講師をされている方、大学院生さんなど様々な方が足を運んでくださいました。小児看護に携わっているかたがただけあってトゥレット症候群についてはご存知の方が多かったですが、分野が違うため詳しくは知らないのでお聞かせくださいとおっしゃるかたや、つい4日前に偶然知りましたという方もいらっしゃいました。また、こども病院で少し前トゥレットのお子さんを受け持っていましたという方もいらっしゃいました。
 小児看護は幅広く医療全般に専門性も高くなってきており、日々ご研鑽と存じますが、当協会の展示ブースに足を運んでくださった皆様に感謝するとともに正しい理解や治療や看護が進んでいくことを願っております。

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