~トゥレット症候群、チック障害の正しい理解、そして暮らしやすい社会を目指して~
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~トゥレット障害について、ヒアリング及び意見交換~



本日11月14日(17:00~18:00)衆議院第一議員会館多目的ホールにて、発達障害の支援を考える議員連盟の勉強会が開催されました。
今回の内容は、
1、平成26年度発達障害支援関係予算概算要求について
  (厚労省・文科省)
2、「トゥレット障害」について、ヒアリング及び意見交換
でした。

 ヒアリングでは、当協会から金生由紀子理事(東京大学大学院医学系研究科こころの発達医学・准教授)と服部兼敏理事(神戸市看護大学・教授)がトゥレット障害についての概要と実際についてエビデンスに基づいた説明をし、高木道人会長と高木洋子理事からは、当事者・家族の思いも踏まえながら当協会としての要望について提言いたしました。
 詳細については後日またお知らせいたしますが、議員連盟の皆様や厚労省と文科省の皆様も、連携を図りながら正しい理解と適切な支援につながるための活動を継続してくださるとのことでした。

 最後になりましたが、今回、この会合で「トゥレット障害」に関してヒアリングの場を設けていただいたことに、深く感謝したします。


ヒアリング

<ヒアリング終了後の懇談の場での写真>
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6月7日参議院会館にて、JDDネット加盟団体で240名の議員の方におひとりおひとり面会し、障害者関係法案賛成の要請文と参考資料を直接お渡ししました。
当協会からは事務局より木洋子理事が参加しました。

~「障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律案」をぜひ今国会で成立させてください~

JDDネットの要求する主旨は
骨子案にある『障害者自立支援法のサービスをより受けやすくする観点から、発達障害者が障害者の範囲に含まれることを法律上明示する』ことにあります。

詳しくはJDDネットのホームページに全文掲載されていますのでご参照下さい。

残念ながら今国会は議論されることがなく成立には至りませんでした。

5月25日に「発達障害の支援を考える議員連盟」の総会が開催される予定でしたが、国会運営の諸事情で参加議員が少なく6月7日に延期になりました。
この日は理事の代理人の協議員も出席できる事になりましたので、事務局担当理事木洋子が出席しました。
会派を超えた上記議員の方々とJDDネットの役員との話し合いをしました。
他に発達障害者(児)支援の現状について厚生労働省と文部科学省から説明がありました。
詳しくは厚生労働省と文部科学省及びJDDネットのホームページをご参照下さい。


「発達障害の支援を考える議員連盟」は衆議院議員110名、参議院議員41名、合計151名です。

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