~トゥレット症候群、チック障害の正しい理解、そして暮らしやすい社会を目指して~
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書籍のご紹介

「育児に悩んでいます:うちの子、どこかへんかしら?」
シンディ・シンガー、シェリル・グレンツ 著
森野百合子 監訳・訳
高木道人 訳

精神科医の森野百合子先生と当協会の高木道人会長が翻訳されました新刊のご案内をいたします。
精神の病をもつ子どもの親のための分かりやすいガイドブックです。
協会でもお世話になっております星和書店さんからの発行です。
チックやトゥレット症候群に関する記載は少ないですが、親としての心構えや病気の理解を深めるために参考になると思います。
内容はこちらをクリック!

育児に悩んでます:うちの子、どこかへんかしら? 双極性障害やそのほかの精神の病気をもつ子どもの親のためのガイドブック育児に悩んでます:うちの子、どこかへんかしら? 双極性障害やそのほかの精神の病気をもつ子どもの親のためのガイドブック
(2014/03/28)
シンディ・シンガー、シェリル・グレンツ 他

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4月28日(日)総会及び医学・医療講演会の受付にて当協会発行の「トゥレット症候群Q&A」とJDD発行の「発達障害児のための支援制度ガイドブック」を販売いたします。



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一冊 300円 (書店では取り扱っておりませんので、この機会にぜひ)

新版 発達障害児のための支援制度ガイドブック

1冊 800円
詳しくはこちらをクリック

NPO法人日本トゥレット協会のホームページリニューアルしました
こちらをクリック
新しいホームページからの「問い合わせメール」「入会フォーム」は現在調整中です。申し訳ございませんが、入会に関することやお問い合わせは直接協会までお電話またはFAXをお願いいたします。(電話 03-3200-5451 木曜日10:00~15:00)メールの場合はこちらからお願いいたします。



~本のご紹介

世界的に著名な脳神経科医サックス博士が深い洞察で描く、全米ベストセラーの医学エッセイ。
「トゥレット症候群の外科医」のお話が載っています。
火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)
(2001/04)
オリヴァー サックス

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こちらの本は、トゥレット症候群については掲載はありませんが、音声チックと吃音は家庭や学校・職場など生活上の困難さは相通じるものがあり、共感と勇気をもらえる一冊です。

ボクは吃音ドクターです。ボクは吃音ドクターです。
(2011/02/15)
菊池 良和

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